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2021/03/25

うおの目の原因と対策

皆さん散歩はよくしていますか?

健康のためには1日8,000歩ほど歩くと良いと言われています。
そこまで歩けなかったとしても、毎日少しでも外に出て散歩をすることは健康にとても良いことです。

人は年齢を重ねれば重ねるほど、家にいる時間が多くなってしまって、どうしても運動不足になってしまいます。

そうするとどんどん体が鈍ってしまって、筋肉が弱ってしまって、思うように体が動かせなくなるということが起こるので、日頃からのんびり散歩をするのを習慣にすると良いです。

また筋肉が弱ることで転倒などの危険性も高まってしまいますので、大きな怪我をする前に、予防としても歩くことをオススメします。

とはいえ、歩くためには足が健康でないといけません。
足に痛みなんてあったら、散歩をしようという気にもなれませんよね。

足裏の痛みの原因の1つとして、「うおの目」が上げられます。

うおの目は高齢の方がなりやすいということもなく、若い方でもヒールの高い靴をよく履いているとうおの目ができやすくなります。

うおの目とは、足裏などの皮膚の一部に何度も刺激が加わることで、部分的に皮膚が厚く硬くなってしまう症状です。

圧迫や摩擦が起きやすい箇所にできる症状なので、一般的には足裏にできることが多いです。

足裏の中でも体重がかかりやすい足裏の前側やかかと部分、足の指などにできやすいです。
逆に土踏まずなど、床に接触する機会が少ない箇所にはうおの目はできにくいです。

うおの目は円形に皮膚が硬くなって、その中心には硬い芯のようなものがあります。
症状が悪化すると痛みを伴うため、早めに治療を行うことをお勧めします。

うおの目の原因について

先ほども書いたように、うおの目は何度も圧力や刺激を受けることで皮膚が厚くなってできる症状です。

特に大きな原因となるのは、足に合わない靴を無理に履いていたり、革靴や厚底、ハイヒールなどの底の硬い靴を頻繁に履いていたり、素足で靴やサンダルを履いているとうおの目ができやすいです。

また歩き方に問題があったり、長時間立ったり歩いたりしている場合もうおの目になりやすいです。

どれも足裏に刺激を与える行為だということがよく分かると思います。

でもこういった行為は無意識のうちにしてしまうので、気をつけようと意識しないと改善が難しいですよね。

対策としては、まず大事なのが足にあった靴を履くこと。

単純にサイズだけを見るのではなく、靴の横幅や靴の素材、靴底のやわらかさなど、トータルで見て足にしっかりフィットするかどうかを確認して下さい。

すでにお持ちの靴で、サイズは合っているけど靴底が硬くて足裏が痛くなってしまうのであれば、100円均一などのお店で靴底のクッションを買って使ってみて下さい。

また極端にヒールの高い靴を頻繁に履いていると、靴底の硬さに関係なく、足裏の前側に一点に体重が乗ってしまうのでうおの目の原因になりやすいです。

高いヒールを履く頻度を下げたり、ソールも高くなっている厚底のものにして角度を和らげるようにするといいですよ。

また靴底を見て、片側だけが削れていたりする人は歩き方に問題があると思います。
歩き方に問題があると足裏への刺激も強くなってしまって、うおの目ができやすくなってしまいます。

足全体を使って均等に体重を乗せることで、体重が1点に集中するのを防げるので、一度自分の歩き方を見直し、正しい歩き方で歩くようにしてみましょう。

また足裏の摩擦を抑えるために、靴を履く時は必ず靴下を履くようにして下さい。
できれば薄手のものよりある程度厚みのあるものが好ましいです。

女性もストッキングを履くよりは、パンプス用のソックスを履く方が足裏への刺激は抑えられます。

すでに痛みが出てしまっているうおの目には、うおの目用のパッドを貼るのがオススメです。
ドラッグストアなどで販売している、ドーナツ型のパッドです。

少しの痛みでしたらこのパッドで痛みを和らげられると思います。
またうおの目の再発防止にも役立つので、ぜひ使ってみて下さいね。

もし痛みが強い場合や、歩くのが難しいほどの症状の時は、すぐに病院で見てもらって下さい。放っておくとますます悪化して、治療が大変になってしまいます。

ですがうおの目がキレイになくなったとしても、靴や歩き方に問題があれば、うおの目が再発してしまう可能性も高くなります。

うおの目を繰り返さないためにも、上記で書いた対策を取り入れていって下さいね。

うおの目の具体的な症状

たまに、うおの目とたこを勘違いしている方もいらっしゃいます。

指や手のひらにたこが出来たことがある方はいると思いますが、たこは皮膚が硬くなっても芯がないので、痛みがない場合が多いです。

もし痛みがあった場合でも軽度です。

うおの目ができやすい箇所は「足裏」「足指」「足指の間」などです。
たこができやすい箇所は「足裏」「くるぶし」「足指」「手指」などです。

うおの目の症状は皮膚が円形に硬くなって、中心に白っぽい芯のようなものがあるのが特徴で、痛みも強いです。

たこの症状は、扁平に皮膚が硬くなって芯がなく、たこの周りの皮膚は黄みがかった感じになります。大きさはうおの目よりも大きくて、痛みがないか、あっても軽度です。

たこができる原因も、摩擦によるものです。

よく野球選手が手のひらにたこを作っていますが、これはバットをいつも握っているので手のひらに摩擦が起こり、たこができます。

またペンだこというのもありますね。
よくペンを使う人は、ペンが当たる指にたこができやすいです。

たこは治療をしなくても大丈夫ですが、うおの目は治療が必要です。
放っておくとどんどん痛みが増してしまい、最悪の場合は歩くこともできなくなってしまいます。

天使のつめきりでは足裏のたこ・うおの目をケアします

ここまでうおの目についていろいろと書いてみました。
もし現在、足裏のたこやうおの目が気になっている方は、ぜひ天使のつめきりをご利用下さい。

天使のつめきりでは足裏に角質軟化材を使用して、皮膚の高さを同じにして、最後は艷やかに仕上げます。

足裏にたこやうおの目ができている方は、足裏全体の角質が硬くなっている場合が多いと思います。

天使のつめきりでは角質ケアもしていますので、ご希望であれば足裏全体の角質を除去してツルツルで柔らかな足裏に仕上げます。

足裏の角質は一度キレイにするとしばらくツルツルの状態が維持できますので、ぜひ試してみて下さいね。

うおの目をケアしたあとは、必ず靴の買い替えをお願いします。
自分の足に合わない靴を履き続けると、またうおの目ができて痛みに悩まされてしまいます。

天使のつめきりをご利用いただきましたら、ご自身に合った靴の選び方もアドバイスさせていただきますので、お困りならなんでも聞いて下さいね。

施術師は30年間の看護師経験もありますので、安心してご利用下さい。
看護師として培った知識などをもとに、適切なアドバイスをさせていただきます。

高齢の方や男性のご利用も歓迎いたします。
静岡県袋井市内であれば、車での出張も可能ですので、必要の方はご相談下さいね。

天使のつめきりは皆さんの足の健康を守りたいという気持ちをコンセプトに、日々施術を行っております。

そのため巻き爪のケアや、フットマッサージなども行っております。

電話だけでなく、WEBからのお問い合わせも可能なので、ぜひご相談下さい。
お待ちしております。

うおの目の原因と対策  2
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うおの目の原因と対策  4

2021/03/22

コロナ禍で生活スタイルは大きく変わりましたね

2月の終わりから3月にかけては4月に新年度が始まる人にとってとても忙しい時期になりますよね。コロナ禍で人の生活スタイルもかなり変化してきていますが、それでもやはり全体的な1年の動きはあまり変化していないという人も多いのではないでしょうか。


そんな中で、徐々に変化し続けているものの一つがおうち時間です。おうち時間の過ごし方についてはニュースになっていることも多いのですが、今回見つけたニュースはおうち時間の主軸ともいえる、家そのものについてでした。

コロナ禍によって、人の動きが変化したからかこれまでとは違う方向に、家の在り方も変化しているようです。読んでいて一番変わったと思ったのが、玄関に洗面台を置くというもの。

これまで洗面台というのは、身支度をする場所でもあり生活感が出る部分だったので、玄関からは見えない家の奥の方に作るというケースが多い印象です。

ですが、コロナ禍によって、感染症対策のためにまずは帰ったら手洗いうがいをする人が増えたからでしょうか、家の入ってすぐの玄関付近に手洗い場として洗面台を設置する家が増えているそうです。確かに外出して帰ってきたときに、アルコールなどで除菌するよりもさっと手を洗えた方が、確実ですし経済的かもしれません。

実際、感染症対策に気を付ける人が増え始めてからは、各社で販売している比較的小型でどこにでも設置しやすいタイプの洗面台の需要も増えているようです。まだまだ、対策と外出自粛が長引く可能性もあることから、玄関に入ってすぐ洗面台というスタイルが、だんだんとスタンダードになってくるのかもしれませんね。

他にも変わってきていると話題になっているのがクローゼット空間の使い方。クローゼットは、基本的に服をしまうだけでなく着替える場所としてもスペースを確保している場合が多く、特にウォークインクローゼットは片付くとある程度広い空間になるように設計されています。

この空間を最近はリモートワーク用の書斎として使う人もどんどん増えているそうです。
実際新築のおうちなどでは、クローゼットかな?と思うような小さなスペースが多く、そのスペースを仕事用の書斎用の場所として確保している家も増えているようです。

以前は自宅で働く人も少なく、在宅といえば一部屋そのためのスペースとして確保するという人も多かったので、クローゼットサイズの書斎を設けるという家のスタイルもコロナ禍によって始まった生活スタイルの変化なのだと思います。

もともと在宅での仕事に慣れている人たちは、家での仕事スペースの作り方も、家族の生活と自分の仕事環境の距離感もすでに確立できている人が多いと思いますが、これまで会社などで仕事をしてきた人にとっては、なかなか家族のいる自宅で仕事のはかどる空間を作るのは難しいのかもしれませんね。

今回のステイホームによって通勤せず、リモートワークでできることは家でやるという仕事スタイルが、どんどん定着しているようですので、これから日本の住居は家で仕事しやすいように小さめの書斎がついた部屋のスタイルも、ポピュラーになっていくのでしょう。

ただ、家で仕事をしていると運動不足が増えると問題になっています。実際通勤では結構歩いていたのに、ステイホームが始まってからは全然歩いていないという人もいると思います。

歩きすぎももちろんですが、全然歩かないというのも足にとっては良くありません。

歩く機会が減っている今だからこそ、天使のつめきり静岡のフットケアで足のコンディションを整えてみませんか。

魚の目や巻き爪などのケアも行っておりますので、足のコンディションで気になることがありましたら、お気軽にご来店・ご相談ください。来るのが難しい方には出張サービスも行っています。

コロナ禍で生活スタイルは大きく変わりましたね2
コロナ禍で生活スタイルは大きく変わりましたね2
コロナ禍で生活スタイルは大きく変わりましたね3
コロナ禍で生活スタイルは大きく変わりましたね4

2021/03/08

スポーツで良い成績を残すためには爪が大事

風が冷たいのにポカポカと温かいので、風がやんだ時に急に春のような陽気になると、2月になったなぁと感じます。
風が冷たいので気を付けないと体を冷やしてしまいますが、晴れた日はポカポカしていることもあり、今の時期はスポーツに向いている時期でもあるのではないでしょうか。

スポーツといえば、2月8日にはテニスの全豪オープンで大坂なおみ選手が初戦を勝利したということで話題になっていました。
大坂なおみ選手というと若いだけでなく勤勉で常にワールドワイドな問題にも、自分の考えを発信しているしっかりとした女性というイメージがあります。

そんな彼女ですが、昨年の全豪オープンでは3回戦まで勝ち上がっていますが、15歳の選手と試合をして敗退しています。
時々メンタルにムラを感じる彼女らしいのかなと思いましたが、実際当時の各所での反応も、課題を残しているという前向きな反応だったので、今年は1年たってどれぐらい変化した大坂なおみ選手の活躍が見られるのか、正直楽しみに感じています。

昨年は年下の選手に敗れてしまったからか、メンタルの弱さからかはわかりませんでしたが、試合終了後でのインタビューでも元気がなかったイメージが強く、今年は最後まで嬉しそうにインタビューを受ける大坂なおみ選手が見られたらいいなと思います。彼女の笑顔はとてもチャーミングですしね。

一昨年の2019年に行われた全豪オープンの時は、大坂なおみ選手が優勝して大きく話題になりましたので、ついつい毎年全豪オープンでは期待してしまうのが正直なところです。
ちなみに。大阪なおみ選手の初戦突破は今年で6年連続だそうです。全豪オープンに出て初戦を勝つだけでもプロとしてはすごいのでは?と思いますがそれを6年連続で続けているということで、これからも勝利を重ね続けてくれるように祈っています。

ところで、テニスなどのフットワークが必要なスポーツをする時は、実は足の爪のケアも重要だというのはご存じですか?
フットワークを軽くして動き回るためには、体の体重移動を常にスムーズにできるようにしておく必要があり、この体重移動につま先についている爪がとても重要な役割を担っているのです。

実際にけがなどで爪が取れてしまったという経験がある人ならわかると思いますが、例えば手指の爪がないと指先に力を入れようとしても思うように力が入らないと感じると思います。
これと同じように足先についている爪がなくなると、つま先に力が入りにくくなるので、踏ん張りが効かなくなります。
ほかにも巻き爪などが起こると力を入れた時に食い込みが強くなるので、痛みによって踏ん張れず思うように動けなくなってしまいます。
だからこそ、踏ん張りの必要なスポーツの選手は足の爪のケアに気を使っている人が多いんだそうです。

確かに足の爪を深爪してしまっただけでも、痛くて歩きにくいということがあります。
スポーツ以外にも踏ん張りが必要な場面はありますので、普段から重たいものを持つ人などは、できるだけ爪のケアにもこだわっておくのがおすすめです。
また、巻き爪気味の人はこれ以上ひどくしないためにも、爪のケアは専門のプロに任せた方が安心できます。

天使のつめきり静岡では、爪切りやフットケアの専門知識を持ったスタッフが、それぞれの足に合った爪と足のケアを専門的に行っております。
また、外出が難しい人向けの出張サービスもありますので、本気で爪を良い状態に保ちたいと考えている人や、普段から踏ん張りが必要な動作が多く足の爪をベストな状態にキープしたいという人は、ぜひ天使のつめきり静岡で、専門スタッフのプロの爪切りとフットケアを体験してみてはいかがでしょうか。

スポーツで良い成績を残すためには爪が大事2
スポーツで良い成績を残すためには爪が大事2
スポーツで良い成績を残すためには爪が大事3
スポーツで良い成績を残すためには爪が大事4