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2021/08/30

ワンちゃんにお出迎えされるって癒やされますね

じわじわ、じりじりと照り付ける日中の太陽に、もうそろそろ次の季節をチラ見せしてくれてもいいのですよ…と言いたくなる毎日ですね。

しかしまだまだ夏は真っ只中といわんばかりに、ぐんぐん日中の気温は上がっているので、このままだと外を歩けなくなる日も来るのではないかと、少し不安になってしまいます。

そんな中、まだまだ続いているコロナ禍でのストレスの多い生活を癒してくれるような話題はないか、ついつい朝ニュースをチェックしているときなどに探してしまうのですが、その中で見つけたかわいらしく癒されるものを紹介したいと思います。

話題になっていたのはワンちゃんの中でも比較的胴長で短足な体型が可愛くて人気の高いコーギーのワンちゃん。このワンちゃんは、ご家族のことが大好きで甘えん坊なようなのですが、特にご家族の中でもお父さんのことが大好きなのだそうです。

そして、大好きな気持ちが前面に出すぎてしまって、毎日お父さんが帰ってくるときには玄関で必死になってお出迎えをするそう。そんな可愛いコーギーのワンちゃんですが、ある日お父さんがお出迎え大好きなコーギーちゃんにちょっとしたいたずらを仕掛けます。

そのいたずらというのは、帰宅したときに玄関から現れず隠れてしまうというもの。
ワンちゃんといえば嗅覚が人に比べてものすごく鋭いので、隠れてしまっても嗅覚で臭いを探してばれてしまいそうですよね。

ですから、お父さんが隠れたとしてもコーギーちゃんはいるのがわかっている顔でお父さんを待つと思ったんです。

ところが、実際はお父さんが隠れてしまうと、帰ってくるはずのお父さんがいないことを不思議がって、振っていた尻尾も止まってしまいます。さらにわくわくしているのが伝わる動きも止まって、お父さんがいるはずの場所を凝視するのです。

その後ろ姿にはまさに?マークが浮かんでいそうな感じでしたが、そのあとすぐにお父さんが出てきたら、嬉しそうに飛び跳ねていつも通りのコーギーちゃんになっていました。きっと一瞬だけですが不安になった上に寂しくも感じたのでしょうね。

そんなコーギーちゃんのお尻は、まるで気持ちを表すかのようにハート形に毛並みをカットされています。最初は寝ぐせか何かなのかな…と思ってみていたのですが、話題になっていたニュース記事内での紹介によると、コーギーちゃんはしっかりトリミングサロンで、お尻の毛をハート形に切ってもらっていたのだそうです。

お尻の毛がハートになっているというのはなんともかわいらしく、そんな子に飛びつかれたらこちらもメロメロになってしまいそうです。ちなみにワンちゃんの爪は、人の爪と違って神経や血管が通っているのをご存じでしょうか。

人の場合は爪が伸びすぎると、折れたりしますが、ワンちゃんの場合は爪が折れるだけでなく痛みを感じたり、出血したりするそうです。さらに、手入れをせずにいると爪が伸びるだけでなく爪の中の血管も長くなってしまうのだそう。

そうなると、より爪が折れてしまったときの出血や痛みもひどくなりそうですよね。そういったことを防ぐために、ワンちゃんのつめはこまめにお手入れをするそうです。

人間の場合、血管は通っていませんが爪が長い状態を放っておくと爪が衝撃で割れてしまったり、裂けてしまい、足の皮膚に食い込んだりしてしまうことがあります。だからこそ、人も足の爪のお手入れはこまめにやった方がいいのです。

そこで、丁寧な爪の手入れをしたくなった時はぜひ、天使のつめきり静岡にご相談ください。

爪の手入れの際に、悩みやすい巻き爪に関しても爪のプロフェッショナルが、丁寧に対応、処置を致します。大切な体の一部ですから、爪のケアも忘れずしっかり行いましょう。

ワンちゃんにお出迎えされるって癒やされますね2
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ワンちゃんにお出迎えされるって癒やされますね3
ワンちゃんにお出迎えされるって癒やされますね4

2021/08/12

適度なコミュニケーションを取ることが大切ですね

梅雨が明けたかと思ったら、8月に入って一気に暑い夏がやってきてしまいました。これまでは比較的風にも涼しさが感じられたのですが、8月になると一気に夏の暑さを風の中にも感じるようになります。

さらに年々上がっている温度のせいか、夕方になってもあまり気温が下がりませんし、さらに夜になってもまだまだうだるような暑さが続いていることが多いです。だからこそ、これからのシーズンはエアコンをしっかり使って熱中症対策を行うだけでなく、水分補給もこまめに行いましょう。

まだまだステイホームで家にいる時間が続いていますが、気が付けばコロナ禍が始まってから早くも1年半、昨年の今頃に比べると世間の対応は感染症対策に慣れてきたこともありかなり落ち着いてきたといえるのですが、それでも、まだまだ我慢が多くストレスも溜まりやすい状態です。

実際ストレスが溜まりやすいせいなのか、以前よりも飲酒の量が増えたという人や、家族間でもイライラしやすくなったなどというお話を伺うことも多いです。

確かに、これから先の見通しもあまりよくわかっていない状態の今では、不安に感じることも多くさらにニュースを見ていると悪い情報も多く発信されているため、さらに心がストレスを感じやすくなってしまいます。

特に、関係性として近い夫婦などになるとなおさら、ストレスを感じた時にお互いギスギスしてしまいやすくなります。

だからと言って、気持ち的にギスギスしないように自分をコントロールするというのは、よほどの聖人君子でなくてはできないのではないでしょうか。もしかしたら聖人君子でもできないことなのかもしれません。

だからこそ特に夫婦間でギスギスしてしまったときなどは、上手にお互いに歩み寄れるような関係を作っておきたいですよね。

ですが、上手に歩み寄れる関係といっても、人が二人なので簡単にはいきません。ましてや性別が違ったり性格や価値観も違ったりする相手との間ではうまくいかないことの方がむしろ多いのではないでしょうか。

そういった場合も以前でしたら、職場への通勤などで距離が開いて自然と冷却期間が出来て、良好な関係が作れていた可能性はありますが、今はそうではありません。だからこそ、上手に関係性を保つ方法というのは気になりますよね。

そう思っていたら、先日ニュースコラムでまさに夫婦間のギスギス対策について紹介されていたのでその一部を紹介したいと思います。

そのコラムによるとやはりギスギスしてしまったお互いをある程度落ち着かせるには、コンタクト、つまり接触が必要なんだそうです。仲良くするというと、会話などを頻繁に行おうとしてしまいますが、そこまで深いコミュニケーションにこだわらず、浅く返事がなくてもよいと感じる程度のコンタクトをこまめに繰り返すといいそうです。

確かに、相手からの返事や応対を待つようなやり取りをずっと続けていると、最初は意思の疎通としてうまくいきそうですが、返事をする余裕がなくなったときなどは、かえってお互いにぎくしゃくしてしまいそうですよね。

そう考えると、無理をせずにある程度簡単な返事がなくても気にならないようなコンタクトを繰り返すというのは、いいのかなと思います。

コミュニケーションのような答えの決まっていないことは、自分自身と相手に合わせて調節することも大切ですよね。

ちなみに足の爪もただ切るだけでなく、足に合わせてちょうどよい状態に整えることが大切です。

ですが、自分自身で足にとってちょうどよい爪の状態をキープするのは大変ですし、巻き爪などのトラブルの場合は、自分自身だけではなかなか対処できません。だからこそそういった足のトラブルに悩んだ時には、ぜひお気軽に天使のつめきり静岡にお越しください。

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2021/08/12

爪に起こりやすい症状

爪を見るだけで健康状態がわかるほど、爪の状態というのは体調によって変化していきます。

自分では気づかなかった体の不調も、爪を見れば見つかるかもしれません。

言い換えれば、キレイな爪を保つような生活をすれば、体も健康になっていくということです。

爪はみんな同じように生えていると思われがちですが、人によって形状もさまざまです。

形が違うだけではなく、人によって色味や厚みなども変わってきます。

自分の爪は健康な状態なのか?
はたまた不健康な状態なのか?

気になってきましたよね。

体の不調を爪がサインを出して教えてくれている、それを知ると爪を大事にしたくなってきますよね。

この記事ではどんな状態の爪が健康で、どんな状態の爪が不健康なのかを詳しく書いていきます。

気になる方はぜひ最後まで読んでいって下さいね。

爪が丈夫な人と薄い人の違いとは?

爪が薄くてもろいと感じている方も多いのではないでしょうか。

女性の方はネイルをされている方もいますよね。

ジェルネイルをする場合は爪の表面を削ってからネイルを施しますので、どうしても爪は薄くなりもろくなりやすいんです。

ですが普段からネイルをしていないにも関わらず、爪が薄くてもろいという方もいますよね。

その場合は爪に栄養がいきわたっていない・・・

つまり日頃から十分に栄養が取れておらず、栄養不足になっているかもしれません。

爪は「ケラチン」というタンパク質でできています。

なので毎日の食事で十分にタンパク質が取れていない場合、爪が薄くもろくなってしまうことがあります。

そうなると爪が割れやすくなったり、二枚爪になってしまったりして、爪の形をキレイに保つことが難しくなってしまいます。

また妊娠や授乳、加齢などが原因で体内のケラチンが不足することもあるので、爪がもろくなったと感じたら、積極的に栄養を摂るようにしましょう。

ですが栄養不足なだけなら良いのですが、もしかすると病気が隠れているということもあります。

低色素性貧血や甲状腺機能亢進、末梢循環障害、先天性角化異常症などの病気を患っていると、爪が薄くなるという症状があります。

なので爪が薄い以外にも、体に何らかの異常があると感じたら、早めに病院で見てもらいましょう。

また二枚爪の場合は栄養不足だけが原因ではなく、爪の乾燥が原因で起こってしまうこともあります。

なので手が乾燥しやすい方はハンドクリームを塗ったり、爪をケアする専用のオイルを塗ったりして、爪を保湿するといいでしょう。
栄養不足の改善は手間がかかりますが、ハンドクリームなどでのケアはすぐにでも出来ますよね。


爪を丈夫にするために必要な栄養は?

先ほど、爪はタンパク質でできていると書きましたが、タンパク質だけ摂っていればいいのか?というと、そうではありません。

タンパク質だけではなく、ビタミンも必要です。

爪を丈夫にするためには、タンパク質、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンDを積極的に摂取しましょう。

爪は少しずつ生えてくるものなので、食事を改善したからと言ってすぐには丈夫になりません。

いくら栄養を摂っても今すでに生えている爪は変わらないので、これから生えてくる爪のために栄養を補いましょう。

具体的にどのような食材を摂取すればいいかと言うと・・・

・緑黄色野菜
・魚
・レバー
・チーズやヨーグルトなどの乳製品
・大豆製品(豆腐、みそ、納豆など)
・ナッツ類

このような食材を積極的に摂るようにしましょう。

また食事を改善するだけではなく、質の良い睡眠や規則正しい生活、ストレスを溜めないことも大事です。

体が健康になれば爪も丈夫になりますので、健康的な生活を心がけましょう。

爪の表面がでこぼこしているのは不健康?

人によっては爪の表面がでこぼこしていたり、線のようなものが入っているという方もいるでしょう。

ですが爪の表面がでこぼこしていても、不健康だとは一概に言えません。

爪の状態によって原因は変わってくるからです。

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まず爪の表面がでこぼこしているという場合。

波板状爪(洗濯板状爪)とも呼ばれます。

爪の根本付近を他の指で抑える癖がある方に見られやすい症状です。

健康な方でも起こる症状ですので、気にすることはないでしょう。

また点状にでこぼこしている症状もあり、点状陥凹(てんじょうかんおう)と呼ばれます。

こちらは乾癬や円形脱毛症に関連する症状です。

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続いて爪の表面に縦筋が入っているという場合。

爪甲縦条(そうこうじゅうじょう)とも呼ばれます。

これは加齢とともに爪に現れる症状なので、あまり気にする必要はありません。

若い方でもうっすらと縦筋が入っているのですが、加齢によって縦筋が目立ってきます。

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続いて爪の表面に横筋が入っているという場合。

爪を噛む癖がある場合に起こる症状ではありますが、それ以外にも爪に大きな衝撃が加わるとその爪に横線ができることがあります。

またすべての爪に横線が1本入っている場合は、ボー線条と呼ばれます。

この症状は出産や亜鉛欠乏症、発熱性疾患、感染症、糖尿病、薬剤の影響などで起こります。

爪の色が変わった場合は要注意!

爪の色によっても健康状態がわかります。

爪の色が白くなったり、濁っている場合は爪白癬(爪水虫)が疑われます。

白癬菌というカビに感染すると起こる症状で、手よりも足の爪に起こりやすい症状です。

また爪が浮き上がって白く見える症状は、爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)と言います。

貧血や糖尿病、接触皮膚炎、カンジダ感染、尋常性乾癬、ネフローゼ症候群などさまざまな要素が原因で起こります。

また病気ではなく爪が分厚くなることで白くなり、爪が湾曲してる状態を爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)と言います。

これは足に合わない靴をずっと履いていたり、外傷によるものが原因だったりします。
少しくらい小さな靴でも大丈夫だと安易に考えず、自分に合ったものを選ぶようにしたいですね。

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爪が黄色くなっている場合について。

これは爪の栄養障害や感染症、柑皮症(かんぴしょう)、黄疸(おうだん)、黄色爪症候群(おうしょくそうしょうこうぐん)などが原因になります。

黄色爪症候群になると爪以外にも、ひざ下がむくみやすかったり、胸水が溜まったりという症状もあります。

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爪が緑色になっている場合について。

緑膿菌に感染している可能性が高いです。

ネイルをしている女性にも起こりやすい症状で、爪と指の間の湿度が高くなることで細菌が入り込み、症状を引き起こします。

手の爪だけでなく、足の爪もしっかり観察しましょう

手の爪は見る機会も多いかと思いますが、足の爪は爪切りを行う時くらいしか見ていないという方が多いのでは?

視力が悪い人は、爪切りのときまじまじと見て、驚くようなこともあるかもしれません。

足の爪もしっかりと観察して、健康状態を把握しておきましょう。

とくに足は、手よりも洗う頻度が少ないため、水虫などに感染しやすくなります。

足先を清潔に保つことも大切ですが、足の爪がもろくならないように、健康的な生活も心がけましょう。

また爪切りで大きな衝撃を与えることでも、爪の表面がでこぼこしてしまうことがありますので、正しい爪の切り方を行いましょう。

足の爪をキレイに保ちたいのなら、ぜひ【天使のつめきり】へお越しくださいませ。

足の爪を丁寧に整えさせていただきます。

足の爪に関する知識もありますので、なにか相談事がございましたら、お気軽にお聞きくださいませ。

爪に起こりやすい症状  2
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